ビール売り場で4か月経過 -ハイファイブもあります

日本で流行っているという猫あつめというゲームを始めたのに
さびがらさんしか来ず、しかもおしりを向けて箱に入っているだけで
スマホを見てはタメ息をついているマイケルを横目にこちらを書いております。

すっかり夏の陽気の北カリフォルニアです。みなさま如何お過ごしでしょうか。
私たちは今年はシングルホップの自家醸造に挑戦しつつ
外のブルワリー巡りにも勤しんでいます。
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さて、前回のブログで書かせて頂いた通り、Whole Foods Market にてビール・ワイン・チーズ担当として働いて4か月になります。更新が滞りまして、申し訳ありません。冷や汗や脂汗を額に滲ませ、がんばっています。

タイトルに書いたハイファイブというのは、日本でも友達同士でよくやる手を揚げて(ハイ) 手を(ファイブ)打ち合わせるものです。

売り場でお客様に、特に男性にビール担当だと言うと驚かれることがあります。中には、えー、君、ビール好きなの?と笑ってハイファイブを求めるオジサンも。

怒ってませんし、ハイファイブもしますけれど、やっぱり先入観やイメージってあるんだなと感じる日々です。

例えば、日本で日本酒の売り場に立つ外国人女性をイメージしてみてください。

なんか意外?あれ?って思いませんか?

歴史の重みは違えど、それ、アメリカでアメリカのクラフトビールを売っている今の私なんです。

以前、バドワイザーのコマーシャルについて書かせて頂いた通り、アメリカではビールには男性的な、そしてマッチョなイメージがあります。

先日職場で同僚の男性が、ピーチやブルーベリーを使ったビールの美味しさについて熱く語っていたので 〝あなたのビールの趣味はちょっと女の子っぽい” と言ったら、その否定具合の凄まじいこと。 その後数分間に渡って、彼のポーターやスタウトに対する愛について語られることに。フルーティ=女の子、ダークビア=男性的といったところでしょうか。女性っぽいテイストというイメージを払拭するのに必死の同僚でした。
日本もやはり同じようなイメージがあるでしょうか?

また、先日、FBで小さなコロナを紹介させて頂きましたが
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クラフトビールブームの、しかも北カリフォルニアという立地ですが
実際に売り場に立つと、バドワイザーやクアーズの在庫を聞かれることがあります。(働いているお店には置いてないのですよ)
コロナもとても人気です。

毎週のように新作ビールがどんどん入ってくるのを目にしながら
同僚やお客様に教えられ、学び、笑ったり、落ち込んだり。
それでもようやくなんとか、流れと言うか仕組みがつかめてきた感覚があります。

勉強に時間がかかって申し訳ないと思いつつ
きっちり、Beer Study Group で共有させて頂きたいと思っていますので
ぼちぼち更新を再開させて頂きますね(^_^)

日本はとても暑いとか。
こちらも日中は30度越えの夏ですが
湿気がないので、ただただ日光が暑いというか眩しいと言う感覚です。

それでは夏バテに気をつけて、皆様どうぞ働き過ぎず
美味しいビールを楽しみに、がんばりましょう!
私もキッチリがんばりますよー!

(最後に)
猫あつめでは、寝る前に高級カリカリをたくさん準備し、明日が楽しみだな~ウフフと言っていたマイケルですが、寝ている間にまんぞくさんが来てすべて平らげてしまい、がっくりと肩を落としてました。

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