勝手にビールアワード!2016

ようやく春らしい暖かさになってきた北カリフォルニアです。

さて、先日タカバシさんより〝勝手にビールアワード” という楽しいお題を頂きました
皆さんきっとたくさん、おいしいビールを飲んでいらっしゃると思いますので
Beer Study Group からはちょっと捻って

ノンアルコールビール (Non-alcoholic or Low-alcohol beer *後注)

について書かせて頂きます。

今年の2月に体のクリーニングとダイエットを兼ねて一か月間断酒しまして。

その期間に、せっかくなのでノンアルコールビールを飲んでみました。

何事も勉強です!

ノンアルコールビールを目にするたびに、こんなんビールじゃねぇーー なんて思っていた私が、手にする日がくるとは。

ちなみに職場の同僚たちからは

うえー (Ewwww)
どーしちゃったの (What is wrong with you?)
気持ち悪い (You disgust me)
体の為にいいことだ!( Good for you! – といいつつ、目が泳いでいる)

と散々な反応。きっとこれを読んでいる皆さんもそう思っているかも?

新しいビールがお店に入ってお客様に感想を聞かれた時は、正直に一か月の断酒中だと話しました。お客様からの反応は意外にも上々。アメリカ人の健康に対する意識の向上を改めて感じました。

さて、勝手にアワードするノンアルコールビールは最後に載せますが、まずは一か月体を張って実験してみた結果報告です。

まず、ノンアルコールでも、冷蔵庫から出して栓抜きでプシュっとやるという一連の動作が、すでに幸福感をもたらします。これは脳がアルコールを摂取したときの幸福感を覚えていて、パブロフの犬のようになってるんですね。

さらに、シュワシュワ感! 喉を通る炭酸がこれもビールを飲んでいる気分にしてくれます。ちなみにこのビールを飲んでいる気分 というのが曲者でして、ビール味のする飲み物を口にすることで、実際には酔っていなくても脳でアルコールを飲んだときのようなドーパミンが出るという研究結果もあります

アメリカですと特に、BBQやパーティに車で行くことが多いため、脳が騙されて酔った気分にならないのであれば(^_^)、運転手は自分用にノンアルコールビールを持って行くのもいいかもしれません。私はそうするでしょう。ソーダやジュースを飲むよりもパーティが楽しめそうです。

え? 肝心の味ですか?

それでは勝手にビールアワード2016年ノンアルコール部門 ベスト3!

3位と2位はタイです (← すでにやる気なし)

beck

 

 

 

 

 

 

 

BECK’S  ちなみにBeck’sは普通のビールもありますので、間違えて買わないようにご注意を。

crausthaler

 

 

 

 

 

 

 

Clausthaler 写真はラガータイプですが、アンバーのノンアルコールもあります。両方試しましたが、どちらも大体同じです。視覚で楽しめるかもしれません。

写真から気づかれた方もいらっしゃるかと思いますが、緑のボトルです。どちらも緑のボトル特有の匂いがあります(skunked beer) 。味をわかりやすく説明しますと:

アルコールの入っていないハイネケン

でしょうか。

ホップの香りは殆どなく、ビールの苦みと、舌に残るちょっとした甘みがあります。

それでは堂々の一位!

erdinger

 

 

 

 

 

 

 

ERDINGER!

ノンアルコールビールを買う必要があり、お店でこれを見つけたら絶対にErdinger! 実はお客様に教えてもらったんです。これがベストだと。試しに飲んでみたら本当にその通り。爽快感あり、ボトルはクリアなので匂いはなく、妙な甘さもなし。断酒期間中はお店でこのブランドを見つけただけで、テンションが上がりました。探していたクラフトビールを見つけたような高揚感。

断酒期間中に、ある疑問に辿り着きました。

どうしてビールを飲むのか

という基本的なことです。

酔うと気持ちがいいですし、リラックスできます。気分が上がってやる気が出たりしますよね。ストレス解消にもなります。

その代わり、アルコールは肝臓に負担をかけますし、飲み過ぎると二日酔いになります。辛いですよね。。二日酔い。

ノンアルコールは肝臓に優しくカロリーも低いのですが、残念ながら結論としては、本物のビールほど美味しくはありません。

ただ、私が一か月挑戦してみて感じたことは、ノンアルコールもある程度、ビールと同じ幸せを与えてくれるのです。冷蔵庫に歩み寄る幸せだったり、酒屋さんで新しい銘柄に出会う喜びだったり。自分はなぜビールを飲むのか、という理由の中に、ノンアルコールビールでも当てはまる項目があったのはとても嬉しい発見でした。

ですので、もし毎日お酒を飲んでいて、休肝日を作るのが難しいという方がいたら、私は週に何回かを普通のビールからノンアルコールビールに切り替えてみるのをお勧めします。

美味しくないのは致命的ですが(笑) ノンアルコールビールの利点は:
1.酔って眠くならないので、食後に読書や家事がはかどる
2.体重減ります!
3.休日のランチに飲んでも午後に活動できる
4.ソーダよりもカロリーが低い (コカ・コーラが140Kcalに対し、ノンアルコールビールは60Kcal) もちろんお水を飲むに越したことはないです。ハイ。

そしてやっぱり一番は、ビール解禁日の楽しさが増す、でしょうか♪

一か月の断酒を終えて最初に開けたビールは フレッシュなインペリアルIPA、Pliny the Elder でした。

みなさんの勝手にビールアワード、楽しみにしています!(^_^)
タカバシさん、楽しい企画をありがとうございました。

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(後注) 国によって定義は違いますが、アメリカではアルコール分が0.5%以下であれば、ノンアルコールまたは低アルコールという名称で売ることが出来ます。つまり、全くゼロではありません。アメリカで購入される際は、くれぐれもご注意を。
このあたりも、いずれ禁酒法の歴史も含めてきちっと書きたいですね!

 

ビアバーで口に合わないビールに出会った場合

毎年2月の第一金曜日は、有名なロシアンリバーブルーイングのPliney the Younger がリリースされる日です。私は今年はお店で仕事だったのですが(去年は並んだ!)噂は本当でした。 本当にお客様がヤンガーを求めてお店に来ました。

確かにリリースは今日なんですが、ボトルではないのですよ、と説明してお帰り頂くわけですが、お膝元の北カリフォルニアでこうなんですから、アメリカのクラフトビールブームはまだまだ浸透の余地あり、という感じがします。

さて、年もすっかり明けきったところですが(^_^) 皆様、2016年もどうぞよろしくお願いいたします!

私が修行中のWhole Foodsですが、昨年の秋口にレイオフがありそれに伴う異動などが周りでありまして、修行のつもりだった私も、全力で頑張らざるを得ない毎日です。

goodmorning, emi

 

 

 

 

 

 

(忙しい中でもスタッフは皆おちゃめ。出勤すると机にカワイイ挨拶が)

ブログを更新せねばと思いつつ、ホリデーシーズンに突入して毎日なんとかお客様に喜んで頂けるように仕事をし、終わったと思ったら、2月はスーパーボール!今年は特にカリフォルニアで開催されたため、街はお祭り騒ぎでした。

さて、FBでもちょっと書かせて頂きましたが、昨年12月28日から2週間程、日本に行っていました。

そこで今回のタイトル 〝ビアバーで口に合わないビールに出会った場合” です。

実は一軒、日本でクラフトビールを飲んだ場所で、頼んだビールの味がおかしかったんです。

何種類か頼んだうちの一杯だったんで(他のビールは大丈夫だった) おそらくその樽だけなんだと思います。グラスが汚いわけではなく、糖が残った、まだ若いままのビール。

さて、皆さんならどうしますか?

私がもしアメリカにいたら、ウェイター(ウェイトレス)に頼んで返品していたと思います。これは例えばIPAを頼んで〝ホッピー過ぎる” という理由であったとしても、アメリカでは返品できます。代金は請求されません。別のビールをもらうことができます。

でも日本では言いづらいですね。口うるさい客だと思われたくないですし、クラフトビールってこういうもの?と思う方もいるでしょう。ではなぜ、アメリカだと返品しようと思えるのか考えてみると、以下の理由が挙げられます:

1.飲食店でのチップ制

例えば頼んでビールの状態が悪いわけではなく、単に口に合わなかったとしても、交換を頼む人はいます。でもそういった場合に係の人が快く取り替えてくれた場合は、チップを多めに置きます。そうすることでお礼の気持ちを表すことが出来ますし、お店側に嫌な客だと思われるという心配もないでしょう(笑) 私の働くお店でも、購入して頂いたビールやワインが口に合わなかった場合は、返金します。(後述1)

2.サービスを提供する側も受ける側も 〝そういうことってあるよね” という受けが広い

アメリカでは日本に比べてサービスの悪さに驚くことが多いです。折り返し電話をしますといわれてもかかって来ない。 こちらからかけ直すと、担当者はすでに帰宅。 頼んだ商品が期日に届かない等々。アメリカではしょっちゅうです。 これは日本と違い移民の多い国で、それぞれがそれぞれの価値観で働くことに対して文句を言うのは間違っているという考えに基づいています。 ビールの劣化?担当者が不在?(後述2) そういうことってあるよね。交換しましょう。以上。

というわけで、つまり日本と違い

言いやすい

という事なんですが、これはとても重要なことです。

お店側が気づいていない劣化なのかもしれませんし、返すお客様がいたら理由を聞くことで、お店側も勉強になります。ブルワーの耳に入るかもしれない。ちなみにグラス一杯分を返品されるとさすがにロスが大きいので、ビアバーによっては小さなグラスで一口味見をさせてくれるところが多いです。

なんともおおらかな感じがしますが、こういったおおらかさも、アメリカのクラフトビアブームを後押ししていると思うのです。

決してアメリカ風が良いと言いたい訳ではなく(日本でチップ制を導入するのは不可能だと思われます)、現在の日本のクラフトビールブームのなか、私のような体験をする人は多いでしょう。それを日本ではどのように受け入れ、改善していくのか。 これは大切なテーマではないかと思った次第です。

みなさんは口に合わないビールに出会った場合、どうしてますか?

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今は日本の皆様に向けてBeer Study Groupのサイトで満足が行くビールがそろえられず、申し訳ありません。 とにかく今はアメリカで目の前のお客様に集中し、勉強している次第ですが、このサイトは ずっと続いていきます(^_^) クラフトビールは私達にとって、一生のテーマであり、勉強です。これからもたまにブログにお付き合い頂けましたら非常に光栄です。 どうぞ宜しくお願い致します。

(後述1) オーガニックのテキーラ(既に体にいいのか悪いのかワケ分からん商品ですが、アメリカのオーガニックブームはここまで来ています) を半分ほど飲んだボトルをお持ちになって 〝気分が悪くなったから” という理由で返品されたお客様がいました。お客さま、それは二日酔いでは? (返金しました)。

(後述2) 来月末から職場のチームメンバーである男性が育児休暇(男性なのでマタニティーではなく、英語でパタニティー(Paternity leave)と言います) を6週間取ります。日本でも何かと話題ですね、男性の育児休暇。現在チームに私を含めて女性は3人いますが、皆子供はいません。私達3人は今後子供を産むことはないかもしれません。ただ、これは日本もアメリカも同じだと思うのですが、子供を産むという選択、産まないという選択をしたとしても、育児休暇をとる人の仕事をカバーし、担当者不在の期間、お客様に理解を求めるという点で、私たちもお客様も、誰しもが子供のため、未来の為にがんばっているんですよね。

ビール売り場で4か月経過 -ハイファイブもあります

日本で流行っているという猫あつめというゲームを始めたのに
さびがらさんしか来ず、しかもおしりを向けて箱に入っているだけで
スマホを見てはタメ息をついているマイケルを横目にこちらを書いております。

すっかり夏の陽気の北カリフォルニアです。みなさま如何お過ごしでしょうか。
私たちは今年はシングルホップの自家醸造に挑戦しつつ
外のブルワリー巡りにも勤しんでいます。
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さて、前回のブログで書かせて頂いた通り、Whole Foods Market にてビール・ワイン・チーズ担当として働いて4か月になります。更新が滞りまして、申し訳ありません。冷や汗や脂汗を額に滲ませ、がんばっています。

タイトルに書いたハイファイブというのは、日本でも友達同士でよくやる手を揚げて(ハイ) 手を(ファイブ)打ち合わせるものです。

売り場でお客様に、特に男性にビール担当だと言うと驚かれることがあります。中には、えー、君、ビール好きなの?と笑ってハイファイブを求めるオジサンも。

怒ってませんし、ハイファイブもしますけれど、やっぱり先入観やイメージってあるんだなと感じる日々です。

例えば、日本で日本酒の売り場に立つ外国人女性をイメージしてみてください。

なんか意外?あれ?って思いませんか?

歴史の重みは違えど、それ、アメリカでアメリカのクラフトビールを売っている今の私なんです。

以前、バドワイザーのコマーシャルについて書かせて頂いた通り、アメリカではビールには男性的な、そしてマッチョなイメージがあります。

先日職場で同僚の男性が、ピーチやブルーベリーを使ったビールの美味しさについて熱く語っていたので 〝あなたのビールの趣味はちょっと女の子っぽい” と言ったら、その否定具合の凄まじいこと。 その後数分間に渡って、彼のポーターやスタウトに対する愛について語られることに。フルーティ=女の子、ダークビア=男性的といったところでしょうか。女性っぽいテイストというイメージを払拭するのに必死の同僚でした。
日本もやはり同じようなイメージがあるでしょうか?

また、先日、FBで小さなコロナを紹介させて頂きましたが
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クラフトビールブームの、しかも北カリフォルニアという立地ですが
実際に売り場に立つと、バドワイザーやクアーズの在庫を聞かれることがあります。(働いているお店には置いてないのですよ)
コロナもとても人気です。

毎週のように新作ビールがどんどん入ってくるのを目にしながら
同僚やお客様に教えられ、学び、笑ったり、落ち込んだり。
それでもようやくなんとか、流れと言うか仕組みがつかめてきた感覚があります。

勉強に時間がかかって申し訳ないと思いつつ
きっちり、Beer Study Group で共有させて頂きたいと思っていますので
ぼちぼち更新を再開させて頂きますね(^_^)

日本はとても暑いとか。
こちらも日中は30度越えの夏ですが
湿気がないので、ただただ日光が暑いというか眩しいと言う感覚です。

それでは夏バテに気をつけて、皆様どうぞ働き過ぎず
美味しいビールを楽しみに、がんばりましょう!
私もキッチリがんばりますよー!

(最後に)
猫あつめでは、寝る前に高級カリカリをたくさん準備し、明日が楽しみだな~ウフフと言っていたマイケルですが、寝ている間にまんぞくさんが来てすべて平らげてしまい、がっくりと肩を落としてました。

アメリカのクラフトビールファンに近づいて

ずいぶん長いことご無沙汰してしまいまして、申し訳ありません。
更新が止まっていたにも関わらずご注文やお問い合わせ、FacebookにてLikeクリックをしてくださった方々、本当にありがとうございます。

本サイトにおかしなリンクが張り付いたり(私からは見えないという手の込んだもの。お客様に教えて頂きました。ありがとうございます)
セキュリティーをアップしたり処理をしたりと細々と直しておりまして
ようやく終了し、今このブログが書けることがとても嬉しいです。

おかしなリンクが目についた方々、本当にお目汚しで。。お詫び申し上げます。
世の中には色々な人達がいますね。
だからきっと、楽しいんですね(^_^)

さて、更新が滞っていた間も、ちょっと別のことにチャレンジしていました。

私はどれだけアメリカのビール市場について知っているか。
もっともっと、アメリカのビールファンの生の声を知りたいし
もっともっと、学べることがあるのではないかと以前から考えていまして

でも、ブルワリーで働くのは何か違うような気がしてたんです。
だってそのブルワリーびいきになっちゃいそうですし(^0^)
特定のブルワリーに来る人たちだけではなくて、全体的なビールファンを知りたい。
出来ればワイン層も知りたい。

というわけで、このBeer Study Groupともうひとつ、二足のわらじにチャレンジ

whole foods cap

 

 

 

 

 

Whole Foods  Market にて
アメリカのお客様を相手にクラフトビールを売ってみることに。

面接で〝好きなビールについて述べよ。ロシアンリバー以外のビールで”と言われたのには笑ってしまいました。(みんなPlinyについて語るんで、面接官は聞きあきたのでしょう)

お客様にクラフトビールを薦めたのに、コロナを買われてショボンとしたり

同じ売り場にあるチーズとワインの知識が追い付かず、毎日アワアワしておりますが

日本でがんばって美味しいビールを造っている人達が
いつか海外でビールを売り出すときに
私が今から学ぼうとしていることが、役に立つ時がきっと来る!

どんなトークでビールを宣伝できるのか
ワイン層にさりげなーくビールをおススメしたりして(笑)
お客様に出来るだけ近づいて、沢山学んでみようと思います。

先日はお客様(50代アメリカ人男性)に日本人かと聞かれ
張り切って イエース!! と答えたら

〝僕はね。バーレイワインを飲みながらHaiku(俳句)を読むのが好きなんだよ”

と言われ、ぜひ一句お聞かせくださいとおだててみたら、一句ひねるのにやたら時間がかかり逆にお客様に恥をかかせた後、同僚にHaikuとは何かを説明するハメになったという非常にめんどくさ。。いえ、面白いビールが繋ぐ日米交流がありました。(*)

お客様達に沢山勉強させてもらいつつ、また楽しい情報などを発信していきたいと思いますので、これからもどうぞBeer Study Groupをどうぞよろしくお願い致します。

ビールが美味しい季節ですね!
日本はとても暖かいとか。カリフォルニアは冬が戻ったような寒さです。

(*)ちなみにお客様はキリン一番搾りをお買い上げになりました。バーレイワインじゃなくていいの?と思いましたがそっとお見送りしました。

 

Pliny the Younger に挑戦!

クラフトビールブームのアメリカ。ある酒屋さんで
〝この間さ、ヤンガーくださいって来た人がいたよね。勉強してから来いって言いたいよ”
と話しているのを耳にしたのは数年前のこと。(店員さんを責めてはいけません。彼らは疲れているのです。毎年2月に同じ質問をそれこそ数百回も受けるみたいですよ!)

このヤンガーと言うのはカリフォルニアにあるロシアンリバーブルーイングが一年に一度提供するトリプルIPA、Pliny the Younger のことで、毎年発売の2月になるとお店の前が大行列になるビールなんです。 Continue reading

1バーレルは何リットル?

メッセージを下さったクラフトビール東京の川野さん、そしてTwitterで呟いてくださった皆様、心の中で突っ込んでくださった方々、ありがとうございました(^_^)

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アメリカのBrewer’s Associationの定義について書かせて頂いた際に、バーレルのリットルでの容量をカッコ内に追記せて頂きましたが、実はアメリカのビアバーレルは

もっと少ない

ことが分かりました。

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バドワイザーのスーパーボールCMについて

もうビデオをご覧になった方も多いかと思いますが、拙訳を載せますね(^_^)

バドワイザー。 誇りを持って言える。大規模なブルワリーだと。
ささいな事に騒ぎ立てるためのビールではない。
スッキリと、そしてスムーズな後味の為に造られたビール
1876年からビーチウッドで熟成された唯ひとつのビール
バドワイザーはたったひとつ
飲むために醸造されている
チマチマといじられるためじゃない
ビールを飲むのが好きな人達の為のビール
飲むために本気で醸造
奴らにはパンプキン桃エールをすすらせとけ
俺たちはゴールデンビールを醸造してるから
これがかの有名なバドワイザー
あなたの為のバド

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クラフトビールという言葉について

クラフトビールって何でしょう?

 

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日本では大手ビール会社が〝クラフトビール” の醸造を開始 なんてニュースを目にするようになりました。 Continue reading

渋谷ヒカリエのビアカフェ&原宿・中目黒タップルーム

前回の続きです。

逗子の次に向かった先は、行ったことが無いところに行ってみたいという私のリクエストに、優しいゆみこさんが選んでくれたのが渋谷ヒカリエにある女性をターゲットにしたビアカフェ iBEER Le Sun Palm アイビア ル サン パルム。麦雑穀工房のお二人も初めてとのこと。平日の午後2時、ビールを飲んでいる人はいませんでしたが、店内は女性客でほぼ埋まっていました。男性は一人ではちょっと入りづらいでしょう。。 Continue reading

ヨロッコビールさん醸造所を見学

ぬるく暖かいカリフォルニアからこんにちは。
地球はどうしちゃったんでしょ?今日の予想最高気温は17度!去年の今頃は寒すぎてしもやけなんて出来てたんですが。。

さて、前回の続きです。日本へ行くなら、絶対に行きたいと思っていたブルワリーがもうひとつ。それは逗子にあるヨロッコビールさんです。

ヤッホーブルーイングさんへ行った翌日、麦雑穀工房のお二人の好意にまたまた甘え、湘南新宿ラインで電車の旅です!

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